『川内原発再稼働に道理なし!』
2014年11月臨時議会の3日間を紹介します。PDFこちら
日本共産党県議団はこれからも「再稼働ストップ!」に全力を尽くします。
※適合審査はまだ継続中(工事計画認可、保安規定変更認可)
※最終的に再稼働を決めるのは九州電力
※「再稼働ストップ!」の声を上げ続けよう!
 (集会・学習会・署名・要請行動など)








川内原発の再稼働をストップさせるために

全国の止まっている原発の中で、川内原発が真っ先に再稼働が狙われています。
何としても再稼働をストップさせるために、みなさんと力を合わせてがんばります。
日本共産党鹿児島県委員会が発表した川内原発にかかわるアピールを紹介します。
アピールはこちら
日本共産党は、「原発からのすみやかな撤退、自然エネルギーの本格的導入を」 国民的討論と合意をよびかけます 2011年6月13日 日本共産党
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2011/20110612_genpatsu_teigen.html

9月26日(月)
9.23原発ゼロをめざす県民集会に参加しました。

8月19日
九州電力への抗議をおこないました。
申し入れ内容はこちら

2011年7月29日
 九電は事実を語れ!
 公開質問状の回答に対して記者会見を行いました。
 28日に、九州電力から回答がありました。まつざき県議は、「党の公開質問状にはまともに答えていない。九電は事実をあきらかにせよ」と厳しく迫りました。「公開質問状は、九電が県議会の場で行った事実を偽る体質にメスを入れたものだ。しかし、九電の回答は、国民の真実を求める声に耳を傾けず、さらに事実をゆがめるもので断じて許されない」と語りました。
公開質問状への回答に対しての見解はこちら


2011年7月28日
 九州電力“やらせ”メール問題に関する記者会見を行います。
 日時 7月29日(金)午後1時より 「青潮会」会見場(県庁内3F)

2011年7月21日
“やらせ”メール報告書に疑念 九州電力は事実を語れ
 県議団と党鹿児島県委員会が九州電力へ公開質問状提出 
 まつざき真琴県議と日本共産党鹿児島県委員会の野元徳英県委員長は、20日九州電力鹿児島支店を訪れ、同社の“やらせ”メール問題で政府に提出した報告書に大きな疑念がり、事実をさらにゆがめる対応は断じて許されないと、真部利応社長あての公開質問状を手渡しました。
 まつざき県議は、報告書が副社長、原子力発電本部長、佐賀支店長の3者間で賛成意見の投稿を要請をすることで一致したとする一方、原子力本部長の指示は「番組周知」にとどまり、課長級が独断で協力会社に要請したというのは極めて不自然と指摘。「原発を動かす電力事業者として県民との信頼関係が基本であるべき九電が、県民の不安と批判に声に耳を傾けず、事実を隠す不誠実な態度は許されないと」厳しく批判しました。28日までに事実にもとづく誠意ある回答を求めました。
公開質問状はこちら

2011年7月19日
 九州電力への公開質問状を提出します。
 “やらせ”メールについて、九州電力は、7月14日に、政府に対して報告書を提出しました。その報告書の内容や県議会原子力安全対策等特別委員会での発言を精査したところ、いくつかの疑問を抱かざるをえません。
 よって、九州電力に対して、公開質問状を提出することにしました。
 7月20日(水)13時30分 九州電力鹿児島支店へ

2011年6月14日
 日本共産党も参加する「原発の危険に反対する鹿児島県連絡会」で、県議会に対して、二件の陳情を行いました。今後、原子力安全対策等特別委員会において審議される予定です。
一件目、「原発から撤退し、自然エネルギーを活用した地域づくりを求める陳情書
二件目、「原発からの撤退を決断し、「5〜10年以内に原発ゼロ」のプログラムを策定すること等を求める意見書を政府に提出することを求める陳情書

2011年6月10日
原発からの撤退を求めて九電へ申し入れ
 日本共産党の九州7県の各県議らと国会議員団九州沖縄ブロック事務所は、原発からの撤退を求めて九州電力(福岡市)へ申し入れを行いました。仁比総平前参院議員と赤嶺政賢衆院議員(秘書)が同席しました。11の要望項目は、こちら


2011年5月17日
 川内原発3号機増設増設やめ、段階的廃止を!
 日本共産党も参加する「原発の危険に反対する鹿児島県連絡会」で、九州電力に対し、川内原発3号機増設計画の撤回、1・2号機の安全性の総点検と計画的、段階的な廃止を求めました。
「川内原発3号機増設計画を撤回し、1・2号機を計画的段階的に廃止することを求める申し入れ」は、こちら

2011年5月14日
川内原発増設ノー!署名活動にとりくむ
 日本共産党も参加する「原発の危険に反対する鹿児島県連絡会」で、鹿児島市天文館で九州電力薩摩川内原発3号機の増設中止を求める署名を呼びかけました。218人の署名が寄せられました。

2011年5月13日
 日本共産党も参加する「原発の危険に反対する鹿児島県連絡会」は、「原発に依存したエネルギー政策を抜本的にあらため、安全・安心のエネルギーへの転換を――東日本大震災と原発震災についてのアピール――」を発表しました。こちら

2011年5月13日
伊藤知事に申し入れ、3号機増設反対を!
 日本共産党も参加する「原発の危険に反対する鹿児島県連絡会」で、九州電力川内原子力発電所の3号機増設計画の同意「撤回」などを県知事あてに申し入れました。
 川内原発1、2号機の安全性の総点検、過酷事故を想定した防災体制の確立、自然エネルギーへの転換などを求めました。
「原発依存やめ、自然エネルギー(再生可能エネルギー)活用した地域づくりを求める申し入れ」は、こちら

2011年5月11日
「川内原発の安全性は?」九電に問う!

 全員協議会において、「川内原子力発電所における安全対策等について」九州電力川内原子力発電所から、説明を受け、質疑応答の時間が持たれました。まつざき真琴県議が行った質問と九州電力の回答は次のとおりです。

まつざき真琴県議の質問(要旨)
1、これまで、川内原発で事故が起きたり、他の原発で事故が起きたりする度に、九州電力に対して申し入れを行ってきた。その時に、いつも言われたのが、「多重防護策をとっており、原発は安全だ」という言葉であった。しかし、今回の福島第1原発での事態は、原発は危険なものであるということが明らかになった。“安全神話”は崩れたと言える。
今日、川内原発での安全対策について、いろいろ示されたが、「原発は危険である」という立場に立ってこそ、本当に安全対策がとられる。
これまでの「原発は安全である」という認識を変えて、「原発は危険なものである」という認識に立っておられるかどうか確認させていただきたい。
2、いくつもの自治体や団体から、3号機増設について「凍結してほしい」という要望が出されていると思う。九州電力として、その声をどのように受け止めているのか。どう対応されるつもりか。

九州電力川内総合事務所長(九州電力取締役常務執行役員)山元春義氏の回答(要旨)
1、“安全神話”が崩れたと言われているが、これは事実である。自分たちができることは、絶対にこういう事故が起きないように多重防護をとり安全対策をすすめることであると考えている。原子力は安全に運転すれば大丈夫だと思っている。出来ることはきっちりとやり、原子力を安全に運転しなければならない


2、国で審査中ですから、国の指針、あるいは指導などをみながら川内3号機の取り扱いを適切にやっていかないといけないし、国から安全対策の追加があると思う。それはきっちりと答えていく必要があると思っている。

質問を終えて
  原発の安全対策の前提となるのが、「原発は危険」という認識だと思います。私の質問に対して、九州電力の責任ある立場の人が、「危険」という言葉は使いませんでしたが、「“安全神話”が崩れたことは事実だ」と答えたのは、意味のあることだと思います。
  また、周辺自治体や住民から寄せられている「3号機増設は凍結を」という声に対して、全くの国まかせの姿勢であることも明らかになりました。3号機増設を止めさせるためにも、政府に、エネルギー政策を原発依存から再生可能な自然エネルギーの導入・促進へと転換を迫っていく運動を広げていくために更に頑張ろうと思います。

2011年3月15日
日本共産党も参加する「原発の危険に反対する鹿児島県連絡会」とともに、「川内原発1・2号機の安全性総点検と3号機の増設断念を求める申し入れ」を九州電力に、行いました。申し入れは、こちら

2011年3月15日
日本共産党も参加する「原発の危険に反対する鹿児島県連絡会」とともに、「過酷事故を想定した防災対策と、川内原発3号機の増設を見直すことを求める申し入れ」を県知事に、行いました。申し入れは、こちら

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