★みなさんの願いにこたえて
 多くのみなさんのご支援で、2期目の当選を果たすことができました。
 選挙中、多くの方達が、「今の暮らしを何とかしてください。」と手を握りしめられた願いの強さを忘れられません。
 お金が無ければ、まともに、医療も、介護も、障害者の方たちのサービスでさえ受けることができない、国の悪政から、住民の暮らしを守るために、これからも全力で頑張ろうと、強く決意しています。
 みなさんの声をしっかり聞いて、その思いに心を寄せ、日本共産党の議員としての役割を果たしていこうと思います。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。

★4年間を振り返って
  まもなく、一期目が終わろうとしています。
  振り返ると、前だけを見ながら、必死に走り続けた4年間でした。
  日本共産党の議員としての責任を果たすために、ひたすら勉強し、いろいろな方達のお  話をうかがい、それを代弁してきたつもりです。
  今、たくさんの方達が、国の悪政の中で、悲鳴を上げておられます。お年寄りが、若い方 達が、子ども達が、女性達が、そして、働く人たちが…。
  私は、この政治を変えたい。誰もが安心して暮らせる社会をつくりたい。
  この思いは、ますます強くなるばかりです。
  任期最後の3月議会。全力投球でがんばります。
 
★一年を振り返って
  県議となって、丸一年がすぎました。
 一年前、右も左もわからない県議会で、緊張と不安の日々を過ごしたことを懐かしく思い出します。
 5月の臨時議会、いきなり初日に質疑をし、3日目には、討論で3回登壇しました。無我夢中でした。 
 一年たって、少しずつ慣れてきましたが、全県でたった1つの日本共産党の議席です。常に、県民の代弁者でありたいと考え、議案が出されたり検討事項がある時は、それが「県民にとってプラスかマイナスか」を基準に考えています。また、常に、現場主義を貫き、現場に足を運び、自分の目で見て、耳で聞くことを大事にしたいと考えています。そして、現場でがんばっている方の話を聞き、専門家の意見を聞きたいと思っています。
 まだまだ、わからないことばかりですが、みなさんに学びながら、自分の役割を果たしていきたいと思っています。
 県政に対して、また、県議団に対してのご意見ご要望などがありましたら、どうぞお気軽にお寄せください。これからも全力でがんばります。どうぞよろしくお願いします。
                               
★はじめまして

こんにちは。新しく県議になりましたまつざき真琴です。選挙では、本当にたくさんのみなさんにご支援いただき、ありがとうございました。
 私は、選挙中たくさんのみなさんのお話を伺ってきました。また、いくつもの街頭に立ち、私の政策や思いをお話ししてきました。その中で、たくさんの方たちが、今の深刻な不況の中で、生活が苦しくなったし、ご商売がうまくいかなくなったり、子供の教育費に頭を悩ませていらっしゃるなどの声を聞かせていただきました。そして、そのくらしをよくするためにも、必ず祝迫さんの議席を守ってくださいと熱い声援を受けました、選挙戦は大変厳しいものでしたが、この皆さんの励ましに支えられて、がんばり抜くことができました。
 今、鹿児島県の財政は、豪華県庁舎を始め、人工島建設やその他の大型開発などで自ら作った多額の借金を抱え、そのツケを県民に押し付けようとして、私たちのくらしや福祉に関わる予算を削ってきています。この長引く不況で県民の暮らし向きが厳しくなっている今こそ、私たちの大切な税金は、県民のくらしを守り、福祉や教育を充実させるために使わせるべきではないでしょうか。私は、これから祝迫かつ子さんの後を受け継ぎ、皆さんと力を合わせて、公約実現のために一生懸命にがんばってまいります。今後とも皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。
トップページへ戻る